道の駅 桂

到着しました! 道の駅 桂
まずはクルマに乗ったまま場内を恐る恐る一周して不安の確認作業をしてみましたが、なんとかダイジョウブな様です...  ヨシッ! ダイジョウブだ!
というのはですね... 数年前にドライブして立ち寄った際に場内にホームレスの方が一人住み着いていたんですよ...
ここはキャンプする場所であって、生活する場所では有りませんから、私個人としてはキャンプする事にとても強い抵抗感があって、ここでのキャンプは数年間の間ずっと敬遠していた訳なのです。
どっちも似たようなモンだろ! って確かに、紙一重の差でそうなりかねないものが有ります(w)が、 これ以上はHPに深く記載するのは遠慮しておきます...

流石に平日なのでテントを張っているキャンパーは誰一人として居ませんでしたが、クルマは3〜4台駐車しており、多分に夕暮れと共に帰宅するのでしょう(...と思っていました...)

なんせ今回はソロなので、最低限の装備として三角テント(いわゆるサンテン)、そしてルーフサイドタープをそそくさと設営完了! 
...したのは良かったのでしたが、設営後に風向きが完全に反対になってしまいサンテンはそのままにしてクルマを反対側に移動、タープも逆サイドに再設営する羽目になってしもうた(w)


ようやっと再設営が完了しました。 最初、風は左から右方向へと吹いていたもんだから、タープはクルマの右側に設営したら、その後は風向きが全く逆方向になってしまいタープが上へ上へと煽られてしまい、風除けとしての機能が働かなくなってしまったので、泣く泣く再設営致しました。
サンテン内には小川テントの薪ストーブも無理矢理設置してみましたが(このサンテン専用のコンパクト薪ストーブが見つからなかった)、 んん−−−−−− これでサンテン内で薪燃やしたら、サンテン全部が燃え尽きてしまうかもな、 最後の最後の非常手段にしとこう..........


今回のキャンプの第一の目的は、 “焚き火” を謳歌する事なのです!
よって食事はコンビニで予め買って済ませることにしましたので、超手抜きで時間的にまだ早いですが夕食と致しました。
何やら駐車していた軽ワンボックス車の中から男性一人が出てきまして、おもむろに焚き火で調理の素振りを見せ始めたではないですか!
これって、車中泊してたんですか!? 他のクルマもどうやら車中泊らしいです,,,  平日に車中泊??  ...これ以上詮索するのは止めておきましょう。



一人 焚き火を愉しみながら酒を飲む   この世界ですよ−−−−  今の世の中、昔と違って、キャンプ場じゃないと焚き火も出来ませんからね。
やっぱり 焚き火を眺めていると心が癒されますわ... 何時間でも眺めている事が出来ます。


夜も更けて