初のドロップハンドル

7月18日(土) 今日は女房の自転車を購入するためにクルマで大宮市の先にある宮原(だったっけ)ステラタウンまで行ってきました。
ステラタウンにはセオサイクルが店舗として入っておりますが、セオサイクルの各店HPをチェックしたところ、購入したい自転車であるブリヂストン・アンカーRA5 WOMENが、このステラタウン内のセオサイクルに在庫としてUPされていましたので、ダメモトを承知の上で行ってみたところ、壁にしっかりと展示されておりました。
壁から降ろしてもらいフレームサイズを確認し380mmサイズである事をシッカリと確認してから、展示されているままの状態で構いませんよ、と購入してきました。

ちなみにブリヂストン・アンカーRA5 WOMENの紹介HPはこちらになります。
http://www.anchor-bikes.com/bikes/09ra5_w.html
一夜明けて7月19日(日) 今日は朝からクルマで30分位の所にある越谷レイクタウンというショッピングセンターへと足を運び、自転車店のワィズロードとアウトドアショップであるモンベル、ICI石井スポーツ等を回り歩いて自転車に乗るための必要品の購入をし、食事をしてから帰ってきたのです。
ワィズロード(同タイプの色違いアンカーが展示されていましたがフレームサイズが440mmなので結果としては購入対象外)でボトル・ボトルケージやLEDタイプテールランプ、スペアチューブ等を購入し、ポーチバッグ、グローブ、ウエア類をモンベルクラブで購入しましたが、ついでに私のトレッキングウエアやアルプス・スポルティーフに使えそうなバッグ、全く関係の無いお財布も気に入ったものが有りましたので購入しておきました。
セオサイクルのステッカーが貼られているおかげで、セオサイクル全店舗でのアフターサービスを受ける事が出来ますので、これはとても心強い事では有りませんか。
基本的なメインテナンス・パーツ交換等は私が行ないますので、部品の注文やちょっとしたメカ相談等は近くのセオサイクルに行って解消できますので、これで良いものと考えます。
ハンドルバーは女性専用設計である日東の380mmサイズを使用しており、シマノのSORAをメインコンポとしておりますが、初心者にはこれでもう十分ですね。
面白いのがシマノSTIレバーの他にフラット部分にも小さなブレーキレバーが設置されていますが、自分でも乗ってレバーの使い勝手を試してみましたが使い方によっては意外に楽できそうな機能ではないですか。(但し、シマノとしてはあくまでも速度調整用の補助セーフティレバーであって停止用としては使用しないで下さいと注意指示書きがあります)
女性専用設計としてドロップのR形状も小さくなっておりまして、STIレバーにも付属品としてレバー開度を変更するためのスペーサーが2種類付属していますので、手の大きさによって3段階にレバー開度のセッテイングが可能となっております。
この様な細かい配慮はとても感心できます、流石はブリヂストンとでも言えましょうか。
それにしてもカンパのエルゴレバーのコンパクトさに比べるとシマノのSTIレバーは大きすぎて無骨すぎるんですよね−−−−

...ちなみに乗車姿勢を確認した後で、コラムスペーサーを3枚分程、ステムの上に移動させてサドルとのバランスを調整しておきました。
シマノの完組ホイールに700C−23Cクリンチャー仕様となっておりますが、前ホイールのみラジアル組となっています。
また、細かい配慮として仏→英バルブアダプターも2個、標準付属品として用意されていました。
まぁ、 このタイヤ(BS純正ですがグリップの良さそうなコンパウンドを使ってますがクルマのタイヤ名称ポテンザじゃ無くて、エクステンザなのね)が交換必要になった頃には何の違和感も無く乗れている事でしょう.......
ちなみにバルブキャップは即刻取り外してしまいました(w)
ペダルは標準付属品をこのまま慣れるまで使い続けましょう! 少なくとも普通にペダルを踏んで前に進む事が出来るようになるまでは(w)  標準付属品なのかどうかは判りませんが、ペダルには合計4個のリフレクターと、シートスティにも1個のリフレクター、前輪スポークにもリフレクター、ハンドルバーにはLEDタイプのヘッドライトが取り付けられていましたが、私の勝手な判断ですべて取り除いてしまいました。
サドル? んん−−−−−−−− 一応は女性専用のソフトタイプ仕様となっておりますが、これでも痛い痛い! と言い始めたら、もっと幅広、ゲル入りの物と交換が必要となるでしょうね。 
........暫く様子を見る事にしておきます。
初めての試乗走行を敢行! その時間およそ5分間でしたが、なにがどうしてなのか停止する事が出来なかったようで、自転車を投げ出して擦り傷を作ってしまったようです。(2、3周グルグルと周回した後、暫く姿が見えなくなりました)
こりゃぁ 相当、先が長くなりそうだぞん........
7月20日(月) 早朝 遅めの朝食を食べた後、マンションの駐車場を周回させてフォームチェックを行なって細かい調整を重ねていく内に少しづつでは有りますが、停止する事も出来るようになって来ました(w)
やはり、ブレーキレバーが離れすぎてて握れないと言い始めましたので、付属品のレバー開度調整用スペーサーの一番厚めのものを挟み込んでみたら、これで大丈夫だとの事です。
じゃあ ちょっと近場をゆっくりと走ってみる事にするか。 
車の走らない道路を選んでゆっくりとゆっくりと走る事に致しました。
同じ700Cでは有りますがアンカーは23Cのトレッドの無いスリックタイプで私のアルプスは28Cで細いトレッドが入ったものになっています。
途中から上り坂になったものですから、登れないと悲鳴を挙げ始めたので(シフトチェンジまで出来ないレベルなので、ずっとフロント50T、リア25Tで走らせて来ました)、降車させてから私がギアチェンジを行ない、フロントを50Tから34Tにチェンジしましたが、クランク長が165mmと言えども50Tは女性にはちょっとでかすぎる様ですね。
後は、家までずっとフロント34T、リア25Tでクランククルクル状態で走らせましたが、楽チン楽チンと言いながら、ママチャリで走るよりもずっとずっと遅い速度で帰宅したのです(w)。
........まぁ 慣れるまではしょうがないか。
帰宅後、乗車フォームをチェックしておきましたので、いろいろと相談した結果、レバー開度調整スペーサーは一番厚いモノでOKとして、次にブレーキレバーに遊びが少ない事が判ったので程好い遊びを設けて、レバーを手元に十分引き寄せてからブレーキが有効になる様に調整しました。
また、フラットバー部分のセーフティレバーの取り付け角度も水平に近い状態であったので、ごく自然に握れるように傾きをつけて調整してみました。
最後に、走行を見ているとサドルの高さとハンドルの高さとの差がちょっと大きい為に、ハンドルがふらふらして、ハンドルに体重が加わっていないような話でしたので、サドルの高さ位置に比べてハンドルバーがアップライトポジションになりすぎている様なので、コラムスペーサーを全部ステムの上に移動してサドルの高さと極端な差が出ないようにして、ハンドルにも身体荷重が掛かるように設定しなおしました。
さぁ−−−−て これでどんなもんでしょうか?
良いと思って購入したボトルとボトルケージは似合わなかったので却下して、また、お気に入りのタイプに交換します(女房談)
後は380mmというフレームサイズの為に、どう考えてもボトル2セットはキツイだろう!? もう片方は小型のツールボックスを取り付けて、サドルバッグもスペース的にキツそうで、かと言ってフロントにはセーフティレバーが張り出してますのでフロントバッグも付かないだろうから、インフレータはダウンチューブに抱き合わせタイプのものを取り付けてみようかなと思います。
サドル下部にはスペアのチューブ1本は縛っておけるかもな。
んん−−−−−− 女房のバイクと言えども当面、私がハマッてしまいそうな気がしてなりません(w)
続く..........

on the road