2007年12月22日 COME BACK
12月22日(土)今日は仕事で朝から会社に行って超音波溶着の評価実験とデータ分析を行ってから、ショップに電話を入れて、今日引き取りに行くよ。 ...コラムの長さはこの前と同じで良いです。 と言っておいたのでした。
...でマンション入口ロビーでのワンショット! これは今日、日曜日の朝6:00での写真です。 朝から既に雨降り状態なので写真撮影だけです。
なぜか訳有りで、結果として購入したオペラ・パラディオのチタンフレームは不良品という事が判明し、更には代理店経由で探してもらった2本目のパラディオフレームも同様に不良品と判明。
何だかんだの結果、ピナレロのフルカーボンフレームに無料で、そして無条件で、アップグレードしてしまったのです。
その名は ピナレロ パリFPカーボンなのですが、このフレーム、半年間で極端なユーロ高、原料高等々で、一気に10数万円の値上がりになってしまったのですが、(と同時にパラディオのラインナップはHP上から完全に消滅しました)...で(ン?) チーム エスパニョーラ!? カルボナーラ!? だったっけ かな... ケスデパーニュ...か、 のレプリカカラーと私のフレームは異様な変化を遂げたので有りました。
シャローなハンドルはそのまんまで、昔のセットアップスタイルを貫きバーエンドのストレートを地面と平行にした状態(ホントは完全な平行は好みで無いので後で調整しました)で組んでもらいましたが、なんだかんだ言ってみてもこの状態で35年前(中学生!? その当時からツールドフランスの記事に首ったけ状態)から毎日毎日45km走ってたのだから これが一番しっくりと来るんです。
で、今回は白のバーテープで巻いてもらいましたが、TNIのステムだけはデザイン的に似合わないので、Dedaでハンドルと統一させてみましたが、今後も変更の余地が大の部分です。
ちなみに本日朝にはコラムの長さを調整した後、迷う事無くカーボンコラムの不要な長さ部分は スパッ!! とぶった切ってしまい ミシッ! と割れない程度にアジャスタブルアンカーを締め込んだのですが、調整の余地がまだある箇所ですので、長さの決定はまだしません。 あ−−− これで少しはさっぱりした(笑)
サドルも以前の青のサンマルコから黒のゲル入りの物に変えてロングライドも快適となるようにしましたが、チタンのシートピラーは径が違うので使えなくなりましたので、フレームに付属されているMOstのカーボンシートピラーを使用していますが、規格に無いΦ31mmって 選択肢を無くす事になるデザインスペックは どう考えても理解出来ないよな。 オリジナリティ・プレステージ性を主張しているのか? グループ会社の寡占化を図っているのか? まぁ これがイタリアンのこだわりとしておくか...
ピナレロご自慢のONDAフォークでありますが、実物を叩いて音を聞いたりして ようく見てみると...
叩いた音といい、 鮮やかな赤色といい、 これは、 中身を食べた後のタラバガニの足そのままではないか(笑)
デザイナーはきっとカニを食べていた時にひらめいたんだな...
今日からタラバガニフォークと命名しよう...
外資系企業で勤務していた時代 インターネットも何も無くて インテルサット通信衛星を使用して ワールドワイドにメールのやり取りを英文で行っていましたが その時の社員名をアルファベット4文字で皆割り当てていました。
私はNRYS、 で私の上司が小野寺という名前だったのでONDR ...なんかONDAの名前を読むたびに当時の上司であった小野寺氏の顔が浮かび上がるのでした(笑)
仕上げ