久々にキャンプ地で寛ぐ
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| 設営を終えた後、相模湖まで車を走らせて、食材を仕入れて来ましたが、往復60km以上もあったでしょうか? 無駄な走りをしてしまった。 然しながらスーパーでしっかと必要なものは購入してきましたので、調理仕込みに入る事にいたします。 まずは、スペアリブから。 しっかりと切り込みを入れて、ニンニク、スペアリブソースを入れて、じっくりともみもみしてあげて、後は寝かせて待つばかり。 次に海老に塩を揉み込んで、これも寝かせておきます。 その次は、おでんですが、あっ、出来合いのモンだからそのままでいいか(W) 買って来た文芸春秋に目を通すと、田中角栄が目白の金庫番こと、佐藤昭子氏に対して出していた恋文の全容を立花隆氏の協力の下で、公開された記事を読み耽っていたら、何気に周囲の気温が下がってきたせいか、寒くなってきましたので、3時前だというのに、焚き火モードに突入! よっし! 時間まだ早いけんど、宴会始めっか!? 賛成−−−−!! と、焚き火を見てしまったからには、時間などお構いなしに宴会モードに切り替わったのでした。 |
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| 今回は、なるべくロースタイルな状態でキャンプをしたかったので、地べたに座るまではいかず、かといってダイニングテーブルに座って、お行儀良くとまではいかない位のロースタイルのチェアとテーブル高さにしましたので、それに合わせて卓上コンロも使ってみる事にしました。 焚き火台で燃やしていた炭も穏やかな状態になったので、卓上コンロにも移動してからスペアリブと海老を載せて、焼き上がりを待つ事にいたします。 後はサラダと酒の肴をテーブルに広げて、カンパ−−−−−イ!! シャァ−−−−−−−−! 自然の中で焚き火に囲まれて飲む酒は絶品じゃぁ−−−−−!!! |
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| この様にして、飲兵衛二人は日が沈む前から既に出来上がってしまったのでありました(W) 後は二人とも好き勝手に、ラジオを聴いたり、キャンプ場をうろうろしたり、ランタンの準備をしたりと、それぞれが思い思いの事を愉しんで、暗くなるまでの暫しの時間を過ごしました。 |
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| 夜6時前ですがキャンプ場は漆黒の闇と化しました。 今回はタープは張っていませんが、風が無く、とても穏やかな夜です。 こんな日は遮蔽するものが無い方が、自然の中で寛いでいる気分が一段と味わえます。 |
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| mouse over 他聞、7時迄は二人とも起きていられないでしょう(W) コールマンの明るいランタンは持ち出さないで、敢えてプリムスの小さなガスランタンをテーブル上に灯して、焚き火を愉しむことにします。 実際のところ、翌朝、何時に寝たかの記憶がありませんでした。 |